2013年05月07日

≪ セールスマンは投手だ ≫


プロ野球は、優勝しないと・・・・

プロ野球のピッチャーは、一勝をあげるためには、少なくとも120球や150球投げて、うまくゆけば一勝となりますが、下手すると200球なげても敗戦投手になることもある。

ピッチャーの一球を一回の訪問と考えると一勝をあげる努力は、セールスマンのほうが楽なように思います。見込客にぶつかったら三振をとってやろうと思い、頭から断られたら、長打を打たれたと思い、”こんちくしょう 三塁打を打たれた。今度は打たせないぞ≠ニ用心すればいいわけです。

いくら優秀なプロ野球のピッチャーだって年間を通じて20勝すれば、最優秀投手になれます。20勝するには少なくとも4000球ないし5000球投げないといけません。

そのうちの約90%が捨て石となっている。セールスも全く同じ、一件とるために10回の断りは当たり前のこと。その差9件が捨て石と割り切れば、新しいファイトが生まれてくる。
posted by 吉野山ユッキー at 19:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この論理はとても面白い。御話につかわさせていただきます。 
Posted by せいちゃん堂 at 2013年05月08日 09:26
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