2012年11月08日

≪どんぶり≫


「どんぶり」 とは 大工さんが使った道具がルーツという。

丼物は庶民の味方。親子丼、カツ丼、天丼は昼食の定番メニューであり、鰻屋でもうな重を頼むよりも、うな丼を頼めばまだ安くあがる。

丼物は安くてボリュームのあるB級グルメの王様だ。

さて、この「どんぶり」とはどこからきた言葉なのだろうか?

「どんぶり」という言葉の語源は、大工が腹に巻いていた「駄荷袋(だんぶくろ)」に由来するともいわれる。

大工は、その袋の中に、クギやかなづちなど、いろいろなものを放り込む。そこから、1つの器の中にいろいろなものをのせる料理に使う器のことを、駄荷袋がなまって「どんぶり」と呼ぶようになったといわれている。





posted by 吉野山ユッキー at 20:28| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、面白いね。大工さんとのつながりがあるなんて ハハハハ 面白いね
Posted by せいちゃん堂 at 2012年11月09日 06:52
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