2012年11月03日

≪まな板≫


「まな板」 はもとは魚だけを切る板だった。について

まな板は、現在では「俎板」と漢字をあてるが、もともとは「真肴板」と書いた。

この「真」は本来とか本当のという意味で、肴は「酒の肴」という言葉があるように、「副食物」という意味である。

つまり「真肴板」とは、「本来の副食物を調理する板」という意味なのだ。そして本来の副食物とは、日本では「魚」のことを指す。

つまり、「真肴板」の上で調理するのは、昔は魚だけだった。野菜などを料理する板は、それとは別に、「切盤」と呼ばれていた。






posted by 吉野山ユッキー at 17:19| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど。参考になるなあ!!

笑いヨガについて、ご協力下さい。

一緒に行きませんか。
Posted by せいちゃん堂 at 2012年11月05日 00:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。