2012年08月17日

≪@≫


「@」どうして電子メールのアドレスに使われる?

電子メールを利用する時、アドレスにかならず登場するのが、「@」(アットマーク」。

しかしこの「@」、「@500円」というように、お店をはじめ商売関係のばでも、ときどき見かける。

なぜなら、「@」は、もともと「……あたり」という意味で、商品の単価を意味していた。「@500円」と書いたときは、「単価500円」の商品ということになる。

この単価を表す記号が、電子メールのアドレスに使われるようになったのは、「アット」という読み方にカギがある。

「アット」は英語でいえば「at]である。「at」は場所や所属を表す前置詞であり、場所を表すときによく使う。

「アットマーク」を「at」とひっかけて、「@」を電脳空間における”住所“である、アドレス表示につかうようになったのだ。








posted by 吉野山ユッキー at 20:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この話、面白いね。前から調べてみたいと思っていたんだけど。これでスッキリしました。た。
Posted by せいちゃん堂 at 2012年08月19日 09:49
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