2014年11月25日

≪ ジャンジャカ ≫


きょうは 孫たちと 焼き肉を食べにいってきました。美味しかったです。

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2014年11月24日

≪ 広島城 ≫


連休に孫たちがやってきました。お城に興味があるということで広島城に行ってきました。

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天守閣から見た 東西南北

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2014年11月18日

≪ 一竜ラーメン ≫


久しぶりに 一竜ラーメンにいった ここは毎週水曜日はたまご食べ放題。近くのサラリーマンや学生でにぎわっている。

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2014年11月14日

≪ 家計運営「いたしません!」リスト ≫


TVの世界では「私失敗しないので」,「いたしません」と主人公が叫ぶ、ストーリーワンパターンドラマが人気を博しています。現実の世界では、失敗することは日常茶飯事、口が裂けても「失敗しないので」などと、最初からハードルをあげるようなことはリスクが高過ぎて言えません。

しかし、家計を運営する上においては、歯をくいしばって「いたしません」としたほうがいいことがあります。一生涯お金に困らない生活をするためには、下手な習慣を身に付けないことが大切です。 そこで、FPの中村氏からの提案をご紹介。

【いたしませんリスト】

□ クレジットカードで、リボルビング払いはいたしません。

□ 繰り上げ返済余力がないのに、住宅ローンで変動金利タイプを借りることはいたしません。

□ 定年時の住宅ローンの残債を繰り上げ返済するために、退職金のほとんどを使ってしまうようなことはいた  しません。

□ 収入が人並なのに、子供を私立一貫校に入れることはいたしません。

□ 働いて収入を得ているのに、毎年貯蓄を取り崩す浪費はいたしません。

□ 小さい子供がいるのに、お父さんが大きな生命保険に加入しないことはいたしません。

□ 賃貸住宅暮らしなのに、毎年貯蓄がほとんどできないヤリクリはいたしません。

□ 家計収支が慢性的に赤字なのに、やりがいや生きがい重視の稼ぎの少ない仕事を続けることはいたしません

□ 給与から生活費を引き出して、余ったお金を預金するような貯蓄方法はいたしません。


□ 世帯収入が少ないのに、奥さんが専業主婦であり続けることはいたしません。







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2014年11月11日

≪ 先入観は人物評価の敵 ≫


天下もとより人あり。ただ相公、知らざるのみ。この意をもって天下の士を待つ。うべなるかな、節行ある者の至らざるや。    〈宋名臣言行録〉(范仲淹)

范仲淹(はんちゅうえん)がある男と人物論をたたかわせたときのこと、相手が、こんな感想をもらした。
「わしは、これまで数多くの人を見てきたが、筋の一本通った人物というのはいないものだな」


すると范仲淹は、反論した。「世の中に、人物がいないなどということはありますまい。あなたがお気づきにならないだけでしょう。だいたいそのような先入観をもって人と接しているようでは、これはという人物が現れるわけがありません」

人物評価にさいして、先入観をもつことはなによりも禁物 ―― とはいうものの、これがなかなかむずかしい。『三国志』の英雄のひとり劉備が、諸葛亮と並称される鳳鄒(ほうすう)こと龐統(ほうとう)の風采があまりにも貧弱だったため、その人物を見損なったなどは、失敗のいい例であろう。

現代でいえば、出身校とか経歴だけで安易な判断を下すと、思わぬ人材を見のがすことになりかねないということである。

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2014年11月08日

≪ 国の生死を左右するトップと補佐役の仲 ≫


将は国の輔(ほ)なり。輔、周なれば国必ず強く、輔、隙(げき)あれば国必ず弱し。  [孫子]

〈将軍は国を統治する君主の補佐役である。君主と将軍の仲がぴったりしていれば国はきっと強くなり、わだかまりがあれば国はきっと弱くなるであろう〉

中国の王朝興亡の歴史をひもといてみると、名君といわれた人物には必ずといってよいほど、よき補佐役がついており、両者の息がぴったりと合っている。。

紀元前十一世紀、殷(いん)を倒して周王朝の天下を打ち立てた武王には、補佐役として弟の周公旦(しゅうこうたん)がいた。武王は周公旦を信頼し、周公旦は私心を捨ててそれにこたえた。

前七世紀、覇者となった斉の桓公(かんこう)には名宰相管仲(かんちゅう)がいた。桓公はかって自分に敵対した管仲を登用し、管仲はよくその信頼にむくいた。

春秋時代の最大のドラマである呉越の抗争で、補佐役伍子胥(ごししょ)を疑って死に追いやった呉王夫差(ふさ)は、英智の人范蠡(はんれい)の補佐を受け入れた越王 匂践(こうせん)によって滅ぼされた。

秦末の争覇戦で、軍師の范増(はんぞう)を信じなかった項羽は、多くの補佐役に恵まれた劉邦に敗れた。

こうした例は枚挙にいとまがないが、注意すべきは、両者の関係は相対的なもので、相互の人間性と配慮のいかんが「隙(げき)」を生じさせもするし埋めもするということである。


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2014年11月03日

≪ 才智の人には実直な補佐役を ≫


およそ才智の士は、必ず忠直の人を得て、傍らよりこれを制す。これ明主、人を用うるの法なり。        [宋名臣言行録] (司馬光)

あるとき司馬光(しばこう)は、宰相人事に関する帝の下問に答えて、次のように述べた。[先ごろ陛下が抜擢された陳升之(ちんしょうし)は、抜群の才智の持ち主です。ただ、いかなる不測の事態にもけっして動揺することのない人物かというと、はたしてどうでしょうか。

むかし、漢の高祖劉邦は、後事を託すべき人物について、このように述べております。『王陵はあまり頭がよくない、陳平に補佐させるといい。陳平は才気にあふれているが、すべてをまかせきるのは危ない』

真宗(しんそう)陛下が、丁謂(ていい)・王欽若(おうきんじゃく)を登用したさいに、馬知節(ばちせつ)を補佐の役に任じたのも、これと同じことであります。才智あふれる人物を用いるさいには、かならず実直な人物とコンビを組ませ、かたわらからその独走を抑えさせる。 これが明君たるものの人事のポイントと申せましょう」

「たしかにそのとおりだ。わしもそれが気にかかっていた」こういって帝は、司馬光にあらためて人材を推薦するように命じた。
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