2013年08月31日

≪ BAKUFU−SLUMP ≫


今回は、二つのバンドがくっついてできたという BAKUFU−SLUMPについて。 

音楽バンドというと、メンバーが出たり入ったりするのは日常茶飯事。メンバーだけでなく、バンドごとくっついたり、分裂することも珍しくない。

「無理だ!」のようなギャグっぽい曲から、「大きな玉ねぎの下で」のような切ないナンバーまで、幅広い曲風をもつ「BAKUFU−SLUMP」もそんなバンドの一つ。

もともと「爆風スランプ」の名でメジャーになったこのバンド、まったく違う二つのバンド出身者で構成されている。

ボーカルのサンプラザ中野とギターのパッパラー河合は「スーパースランプ」ドラムスのファンキー末吉とベーシストの江川ほーじんは、もとは「爆風銃(バックガン)のメンバー。

それぞれのバンド名を見ればわかるように「爆風スランプ」の由来も、ここにある。「スーパースランプ」と「爆風銃」のそれぞれ一部をとって、「爆風スランプ」とした。



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2013年08月27日

≪ 音無美紀子の歌声喫茶 ≫


東日本大震災支援チャリティーイベント音無美紀子の寺小屋歌声喫茶が8月27日安芸郡坂町西林寺で開催された

歌声喫茶は、東日本大震災の一日も早い復興を願い、復興支援活動として、また、人と人との触れ合いが減っていくいく時代、コミュニケーションの場を広げ、もっと日本を元気にしたいというねがいを込めて、2011年12月仲間たちと共に活動を始める。

今回は、音無美紀子親子、沢田知可子夫妻、久能靖(皇室ジャーナリスト)他 フリーアナウンサーが出演され懐かしい歌謡曲、童謡・唱歌など。また参加者がリクエスト曲をアコーディオンやピアノ伴奏で全員が歌った。沢田知可子さんは、ヒット曲「あいたい」を熱唱された。

みんなで歌い、楽しいひと時でした。

西林寺

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2013年08月24日

≪ H ≫


前回 H HB 等鉛筆のかたさについて投稿した。今回は  H は何の頭文字かについて 

「エッチ」という言葉から、何を連想するだろうか。もともとは「いやらしい」とか「スケベ」という意味の言葉だが、最近ではセックスそのもののことをこう呼ぶという。

「エッチ」という言葉が誕生したのは、大正時代のこと。大正時代には、「変態」という言葉が「好色、すけべ」といった意味で使われていたそうだ。

この「変態(hentai)」の頭文字の「H」をとって、隠語として使われるようになった。しかし、現在の「エッチ」という言葉には「変態」というニュアンスはほとんどなくなっている。

街中のコンビニにエッチな本が並んでいる現在と、大正時代の性意識の違いが、この言葉の意味の変遷にも表れているようである。





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2013年08月22日

≪ 鉛筆のH,F,B ≫


受験等に欠かせない筆記用具といえば、鉛筆だ。

マークシートの試験では、鉛筆で答案を書くように指示されている。それも「H」か「HB」と、種類まで指定されることが多い。

この鉛筆の「H」や「B」さらには「F」といった記号が何を表すかというと、これは鉛筆の芯のかたさである。

「H」はかたいという意味の「ハード(hard)」の頭文字、「B」は黒いという意味の「ブラック(black)」の頭文字からとっている。

Hは、2H、3Hと続き、最高は9Hまである。この9Hがもっとも芯がかたい。Bは2B、3Bと続き、最高は6Bとなる。もっとも黒く書ける、芯がやわらかいのは6Bである。

このHとBには中間のかたさがある。それがよく使うHB。このHBとHの中間にあるのが Fである。「F」は、丈夫を意味する「ファーム(farm)」の頭文字をとっている。

マークシートの試験で「H」や「HB」を用意させられるのは、読みとり機械が中ぐらいのかたさを好むからだそうだ。





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2013年08月19日

≪ フロッピーディスク ≫


フロッピーディスクの整理をいていた。フロッピーディスクは柔らかい円盤という意味だそうで最近使われなくなった。記録媒体としては、CD=ROM USBメモリー等が使われることが多くなっている。

しかし、長年もっとも一般的な外部記録装置として使用されてきたのは、やはりフロッピーディスクであろう。

この「フロッピー(floppy)」という言葉は、もともと「だらりと垂れる」といった意味。たとえば「つばの垂れた帽子(afloppyhat)」などと使うようだが、どうもプラスティックの、フロッピーのイメージにそぐわない気がするといわれている。

ところが、プラスチックの外枠を割って中身を取り出してみると「フロッピー」の意味がよく分る。あの中にはぺらぺらしたやわらかい円盤が入っている。

その円盤が傷つかないように、甲虫のようなかたい殻で、中身を守っている構造になっている。
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2013年08月16日

≪ アーメン ≫


今回は、アーメンについて一体どういう意味を持つのか調べてみた。

キリスト教では、祈りを捧げた後にアーメンと唱える。祈りのほかにも、讃美歌を歌ったあとや告白のあとにも、この言葉を唱える。

この言葉が日本に入ってきたのは、安土桃山時代のこと。安土桃山時代は、日本で刊行されたキリスト教の宗教書に、「どちりなきりしたん」という本がある。その中に「われらを凶悪よりのがしたまえ。あめん」「わがためにわれらが御あるじでうすをたのみたまえ。あめん」などとという表記をみることができる。

この「アーメン(amen)」は、ヘブライ語で、「たしかに」とか「かくあれ」といった意味の言葉。ヘブライ語は歴史の古い言語で、もともとはパレスチナ地方で用いられ、旧約聖書はこの言語によって書かれていた。

その後、ユダヤ人のバビロン捕囚以後、ヘブライ語は衰退していったが、1948年のイスラエル建国とともに復活した。

現在は、イスラエルの公用語である。




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2013年08月13日

≪ ナンパ ≫


今回は、明治時代から使われていたというナンパについて調べてみた。

「ナンパする」とは、ガールハントをするという意味。もっとも最近では、街角でナンパするのは男性だけではないようだが、ともかく異性を誘うという意味。

この「ナンパ」造語のようにも思えるが、その語源は明治までさかのぼる。漢字で書くと「軟派」となるが、これは字のごとく「軟弱」なこと。

この言葉が使われ始めた時代には、政治に対する意見や姿勢が軟弱な政治家を、「軟派議員」と呼んだ。そこから広がって、新聞や雑誌などの記者で、社会面や文学、または艶物などを担当する記者のことを「軟派記者」と呼びはじめた。

さらに、「軟弱な風潮に関心をを示す」という意味から、現在の「異性を誘惑する」という意味で使われるようになったという。

ちなみに、いまでも新聞社では、政治部・経済部所属の記者を「硬派」、社会部・文化部所属の記者を「軟派」というそうです。

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2013年08月04日

≪ 豊島大橋 ≫


豊島大橋は、本土と芸予諸島を結ぶ8つの安芸灘諸島連絡架橋のうちの一つで、上蒲刈島(呉市蒲刈町)と豊島(呉市豊浜町)をつなぐ橋長約903mの橋です。

平成20年11月18日に開通し、愛称は「アビ大橋」。

豊島周辺の海域で広島県の県鳥アビの群れを目印にした漁が営まれてきたことから、この愛称が付けられました。

この橋の開通により7つの島が橋でつながり、本州から岡村島(愛媛県今治市)までが陸続きになり瀬戸内海に浮かぶ島々は、あたかも庭園を渡る飛び石のようであることから「安芸灘とびしま海道」と呼ばれています。

「安芸灘とびしま海道」を渡りのんびりと「瀬戸内」の島々を巡って見られてはいかがでしょうか。

posted by 吉野山ユッキー at 12:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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