2013年07月30日

≪ マリ−ナホップ ≫


孫たちと観音にあるマリーナホップに行ってきました。

瀬戸内海やヨットハーバーなど広島で唯一海に隣接したショッピングモールです。ショッピングしたり、海をまじかに食事したり、アクティブライフを応援する専門店が揃っている。

宮島へは、海からも参拝できる快速船が就航している。


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2013年07月23日

≪ 勝つことを考えよう ≫


夏の球宴オールスターもセパ一勝一敗一分けでその幕を閉じましたが、テレビを見ていて感じたことは、人それぞれの物の見方、考え方があるのでどちらがどうとも云えないが、私は勝敗に喜怒哀楽の表情を素直に現わす人間に親しみをおぼえ、豊かな人間性を感じる。

最近は人間が上品になったのか どうか知らないが、学校の運動会を見ても、勝敗は度外視し、楽しく参加させるということのみに配慮と工夫がなされ、競争の勝敗はなるべく軽く見る傾向がある。

然しこのような考え方に片寄りすぎると、スポーツの目的の一つが失われるような気がする。競争は勝敗をあらそうものであり それが競技の本質だと思う。

勝敗は問題にせず、みんなで楽しくやるという ゆとりある考え方も必要だが、勝つことは その人間の力と努力の結果であるから誇ってよいものだと思います。

”オリンピックの目的は、勝つことでなく参加することである“という言葉がこのような場合 よく引用されるが、この言葉の持つ本質的なものは、ともかくとして、私はこの言葉を聞くたびに、敗者の弁解、勝負に自信のない者の逃避的な言葉のような気がしてならない。

正当な方法で勝つことに努力することが競技の目的の一つとするならば、もう少し真剣に勝敗にこだわることが自然であり、傍からみても 清々しく好感が持てる。

営業マンの仕事はご承知の通り 数字との闘い、ライバルとの競争、自分自身との戦い等いろいろあるが何ごとによらず もう少し勝つということを真剣に考えたい。

勝つことを学び 勝つことを体験することは絶対必要である。何故ならば、勝敗を度外視した会社は、今日の厳しい企業競争から脱落するし、負けることが常習化した人間は世の中の生存競争の敗惨者になるからである。

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2013年07月22日

≪ 孫がきた ≫


大阪にいる孫たちが夏休みでやってきた。

早速 マクドヘ行った。相変わらずおもちゃの付いたセットのハンバーグをぺろり・・・

帰ると今度はゲーム できないものを一緒にやると疲れるが やっぱり孫はかわいい 爺も婆もしばらく忙しい毎日になる。

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2013年07月18日

≪ 真のサービス活動 ≫


今回は 生命保険の真のサービス活動について

生命保険の加入の仕方、方法 など 以前に比べやりやすくなったという人もいれば 生命保険販売の本来の姿ではないと さまざまである。

以前の体験ですが、生命保険販売は十分な信頼関係をつくり 二度 三度にわたる保険設計で納得し保険加入した人でさえ、しばらくすると自分が加入した会社に対してもっと適切なサービスをしてほしいという不満をほとんどの人が心の中に持つようになるといわれる。

これは一体どうしたことだろうか、セールスマンにとって最も大切にしなければならないものは既契約者であり、顧客本位の姿勢がなくてはセールスは成り立っていかないぐらいのことは毎日の活動を通じ骨身にしみて感じているはずなのに。

しかしセールス活動を見てみると まだまだサービス品やゴルフ 観劇などといった招待やイベントのみが重要なサービス活動と思い 血道をあげて競っている。果たしてそうだろうか?

顧客はそうした表面上のサービスにも関心は示すが 本心は自分の生活に役立つ情報をコマメに届け知らせてくれるセールスマンにこそ全幅の信頼を置いているのである。

そうだとすれば私たちはそれぞれのお客の望んでいる情報や願望をセールス活動を通じてタイミングよく提供していくことによってより一層 信頼の輪を広げ強めていくことを考えていかなければならない。

自社 他者を問わず厳しい市場、激しい競争下で保険が売りにくくなりつつある時、見込客をどんどん増やし育てていくためには、既契約者の心をしっかりつかんだ深掘り再販売活動が大切だということです。

「顧客の満足が買い増しを刺激する」今の時代にも通用するのではないか。単なるサービス品や一時しのぎの招待などで これ足れりと思っていたら大きなミステークとなる。

高齢社会 保険市場も急速に変化し 保険ニーズも多様化してきている。公的保障を補完する私的保障の有力手段として生命保険の果たす役割は大きく、こういう時代にすばやく対応し徹底サービスをしていくセールスマンの役割は一層重要になってきている。

「ノドもと過ぎれば 熱さを忘れる」 こんな態度であってはいけない。



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2013年07月14日

≪ 現在の姿は・・・ ≫


現在は過去以外の何ものも含んでいない 結果の中に見出されるものは既に原因の中にあったものである。これはドイツのベルグソンという人の言葉である。

よかれ あしかれ現在の自分 現在の生活 それは自分の過去が作ったものである。過去は消え去り失われるようであるが そうではなく何もかも現在につながり今の中に生きており、現在の自分の姿は、実は自分の過去の積み重ねによってできたものである。・・・

ベルグソンの言葉をわかりやすく言えば さしずめこういうことになる思う。原因があればこそ結果があるのであって 原因のない結果などあるわけがない。結果が出てしまってから「こんな筈ではなかった」ということをよく聞くが これなどは考えてみれば筋の通らない話である。

良い結果を得るためには常に現在を大事にして ”今に 全力うをつくす。これ以外に方法はないようである。昔からの格言に現実を尊ぶものは立派な過去を持ち 輝かしい未来が約束される。 まさに名言である。




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2013年07月10日

≪ 見栄や虚栄心を捨て、素直な心で人の意見を聞こう ≫


人は誰でも 教えることが好きである。教えを乞われ、自分の知識や見識をひけらかすことによって優越感がえられるからであろう。

人に教えるということは 非常によい事であり、それなりに意義もあり、喜びもある、いつの場合でも教える側に立ち、人の質問に答えたり、相談にのったりしているだけではその人の知識はストップしてしまうし、ものの考え方も進歩しないように思う。

人に教えを乞うということは二つの大きなメリットがある。その一つは、その人の持っている貴重な経験とかアイデア 考え方などを聞き出すことによって読書以上の大きな収穫がえられる。

もう一つは、人間は自分に教えを乞う者に対し 好意を持つものである。だから私たちが、自分のお客様に機会を見つけて、出来る限り、お客様に質問したり、教えを乞うようにすれば、相手から好意を持たれるし、自分の知識は広がるし、文字通り一石で二鳥が得られるのではなかろうか。

昔の諺に「問うを好めば豊なり」という言葉がありますが、この言葉を裏返しすると「自我が強く、人の意見や話を聞かず 自己主張ばかりして しゃべりすぎる者は貧困と孤独の人生を送る」ということでしょうか。

人の教えを乞うとき大事なことは、こんなことを聞けば自分の沽券にかかわるとか、あんな人に聞けば、自分の人間が下がるとか、つまらぬことにこだわって人の教えを乞わず、内心では焦り 悩んでいるくせに表面はポーカーフェイスよろしく冷静をよそおっているまったく馬鹿げたことである。

偉くもないのに 偉く見せようとしたり 頭がよくないのに、よく見せようという、いわゆる内容のない見せかけだけの人間は他の人に教えを乞えないようである。

「問うを好めば豊なり」の諺ではないが、豊かな人生、愉快な毎日を送りたいのであれば、つまらぬ見栄や虚栄心を捨て素直な心で人の話に耳を傾け 他人の教えを乞い、門をたたくことではなかろうか




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2013年07月06日

≪ けわしい道を選ぶ ≫


山登りにも、やさしい道と けわしい道があるように セールスにもやさしい道と けわしい道の二つの道がある。

やさしい道は確かに平坦で何の障害もなく毎日毎日が気楽なものだ それだけに それ相応のものしか得られない 従ってやさしい道を選べば いつかは目標を下へ下へとつけてゆくようになってしまい、自然と活動範囲は言うに及ばず視野も狭くなり、当然の結果として 成績も収入もだんだんと落ち込んでゆく。

一方 けわしい道を行くことはすこしでも目標を上へ上へと求め、絶えず努力していく姿勢である。当然視野は広く活動量も日一日と多くなり 自然と自信もパワーもつき、明るい希望の光が何となく見え 繁栄の道をすすんでいくことができる。

仕事に対するこうした厳しさは、保険セールスだけに限ったものではないはずだ。どんな職業でも 最高の道はけわしいもの。どのような理由があろうとも惰性は絶対許されるものではない。

どのような仕事につこうとも精魂こめ、情熱を打ち込んだ真剣さが要求される。例えば、商売でどのように儲け、利益を上げていくかということになると あらゆる面で、いろいろと努力 創意工夫をこらしていく。

それには、まづ 自分の実態や力をしっかり把握し、弱点がどこにあるのかを自ら進んで厳しく診断し弱点の補強是正をしていく姿勢がないと利益をあげ 良い判断を維持し続けていくことは極めて難しい。

うまくいっている、いっていない、調子が良い、悪いというようなことは 経験や勘でもおよそのことはわかる、しかし、勘だけに頼っていたりすると、その場 その場の思いつきで終わってしまい、本当の前進や改良につながらない。

さらに一番の問題は自分の仕事を自分で診断していくということともなれば、このぐらいは、この程度ならと目標も甘くなってしまう。

商売でもセールスでも一ヶ月だけをとらえあれこれ論ずるよりも 長い目で見たり準備期間を十分に儲けてコツコツと着実に前進を重ねていく長距離競争でなければならない。

そのためにキチンとした一定の物差しを用意して自分の進もうとする道を まず、厳しく自分自身に納得させ目標を上へ上へと求め たくましく登りつめていくことだ。

「良薬口に苦し 忠言耳に逆らう」という諺があるように病によく効く薬は苦くて飲みにくいし 自分の為になる忠言は耳に痛い。

この世の中には両方どちらにもよいというようなことはありえない。大抵一方をたてれば こちらが立たず明暗表裏であり、両方よいのはホオカブリぐらいなものだといわれる。

セールスに卒業なし、けわしい道を一歩一歩と登りつめていくことがやがて大きな幸せの花道となるものである。





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2013年07月03日

≪ 安芸の小京都 ≫


竹原市本町周辺に竹原町並み保存地区がある。平安時代、京都・下鴨神社の荘園として栄えた歴史から、「安芸の小京都」と呼ばれる竹原。

そのシンボルといえるのが、落ち着いた風情を漂わす国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定された街並み保存地区です。

江戸時代から明治・大正・昭和とそれぞれの時代の建築物の歴史的変遷を見ることができ、最古の建物は元禄4年(1691年)のもの。

ほかにも妻入り、平入り、長屋型、高塀をもつ屋敷型など多種多様な建造物が立ち並んでいる。製塩地として飛躍的に発展した江戸時代、豊かな経済力を背景に、頼山陽など多くの優秀な学者を輩出した。

皆さんも行かれてみてください
posted by 吉野山ユッキー at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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