2013年06月29日

≪ なぜの心? をもとう ≫


皆さんも経験あるでしょうが、小さい子供は「なぜ?」とか「どうして?」とかいう言葉をよく使う。何でも知ろうとし、あらゆることに疑問を持ち、次々と質問しては親を困らせる。

これは子供が一生懸命であり熱心であり成長しようとしているからである。だから子供は疑問があれば自分でも一生懸命考えるし、考えて納得がゆかなければ、どこまでも問い返す「なぜ?」「どうして?」といった具合に・・・・

子供の心は素直であるだから白いものは白いし黒いものは黒いという。したがってわからないことはわからないと素直な心をもって大人に尋ね、それを解決しようとする。子供はこうしてだんだんと知恵がついてくる。

「なぜ?」と問うて、それに教えられて、その教えを素直に解釈して、さらに「なぜ?」「どうして?」と問い返して日一日と成長してゆく、私達もまた同じである。

私たちの場合は現実の問題として出てくることは「成績不振」「採用と育成がよくない」「高額ができない」「件数が不足する」等々・・・このような問題が生じた場合、「なぜこうなるのだろう」「どうしてだろう」と考えてみたいものである。

考えた結果「なぜ?」とか「どうして?」とかの原因がわかったら早速、その解決に全力を尽くすことは勿論であるが、自分で考えても納得できないときは素直な心で他の人に尋ねてみることである。

冷やかしでなく素直な心で真剣に尋ねれば相手もこれに応じてくれるものです。人間は誰でも一生懸命になればなるほど「なぜ?」「どうして?」の材料は次々と出てくるものですが、いいかげんな気持ちでやっていると、「なぜ?」とか「どうして?」とかの疑問は生じないものです。

また、素直な心がないと疑問が生じても、その疑問を曲げてしまう。白いものを白いと見ず、黒とか 赤とかに・・・

posted by 吉野山ユッキー at 15:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

≪ 負けじ魂をもて ≫


織田信長が戦国時代に成功を治めた第一歩は 少数の兵をひきいて今川義元の大軍を桶狭間において急襲し見事相手の虚をついて戦利をおさめた事に始まった。

一歩誤れば信長の命はなく日本の歴史も変わっていた筈ですが彼の負けじ魂がこのピンチを救ったのです。

私たちの仕事においても下を見て暮らすということは貧績のもとであり常に上を見て暮らしたいものである。

優績への途は「あの人が人なら私も人である、あの人にできて私にできぬ筈はない」という負けじ魂を持ち「あの人にできて私にできないのは力が足りないのではなく あの人だけの努力をしていないからできないのだ」と考えて 徒(いたずら)に劣等感を持ったりせず とにかく「あの人」の努力をしてみることです。

この負けじ魂 と この努力を重ねる事によって、そこから仕事に対する創意と工夫と研究心が生まれてくるその創意と工夫と研究心によって段々と優績があがるようになる。

その優績が意欲と行動力を生み出し、その意欲と行動力によって、その人は本格的な優績者の途を歩き始める。

優績者への第一歩は、先ず「あの人が人なら私も人である、あの人にできて私にできぬ筈はない」という烈々たる 負けじ魂を持つことだと私は思うのですが いかがでしょうか

posted by 吉野山ユッキー at 14:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

≪ 問題意識 ≫


こちらが休んでいる時に、敵も休んでいるとは限らない

昔から「ウサギとカメ」の寓話にある通り人間そんなに強いものではありませんから、大抵「今日は相当頑張ったから、ちょっと一服しようか」と考えています。

「お客様を徹底的に訪問し提案すること お客様のためになる商品の開発提案」

「問題意識を持たない人は有効な情報は得られない」

情報というのは ギブ&テイクです。ただ、いい情報をくれと言っても 他人は絶対くれません。

まず、こちらから相手にいい情報を与えることによって相手からも有効な情報を出してくれるのです。

自分が相手に有効な情報を出せるかどうかは、普段からよく勉強し問題意識として常に新しいニュースを集めているかどうかで決まります。


posted by 吉野山ユッキー at 18:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

≪ 努力の一歩 ≫


今回は、一歩の差は2倍 3倍 の努力の積み重ねの結果 について

自分が設計したものを自分が買うか? 自分が買わないものを人が買うか !!

勝負ではよく、あと一打 あと一点 あと一本 あとー1%の差 というけれど、人は0.1%のためにみんな競争しているのだと思います。

後になってあの時にと振り返るわけです。勝負に参加しているものは、みんなあの時にすべてを賭けているのです。千歩のうちの一歩の差は2倍、3倍の努力の積み重ねの結果にほかなりません。

逆に一歩先んじたということは素晴らしいことでもある。おしい、悔しいほとんど敵と一緒だったといっても負けは負け。

それではそこで一歩先んじるにはどうしたらいいのでしょうか、残念ながらうまい手はなく、やはり日頃の必死の努力しかありません。

この「必死の努力」ほど現代社会で尊いものはありません が 努力の対象に「魅力」なり「おもしろみ」がなかったらできません。

みんなやろうとして努力した末の一歩であり ワンストロークの差です。勝負の分かれ目は 先手、前倒し等スタートに原因があると思われます。

一方、精一杯努力すれば負けても悔いはないとも言いますが、本当にやることをやったかという判定が難しいのです。やはりその時は「まあこれくらいでいいがな」というちょっとした妥協があるものです。

気を抜くとすぐ負ける。




posted by 吉野山ユッキー at 18:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

≪ 活気をつくる ≫


今回は、活気をつくるための若返りと基盤の拡充について

決意を己の固い信念にまで高め職員と共有その気にさせて実行

補佐といま何をしなければならないか 徹底的に話し合う。あなたたちがどうしてもできないものは私がフォローする、だからやれることは必ず実行してほしい。

燃えろ〇〇  輝け〇〇  未来へ走れ

中小法人を軒並み飛び込み 職域としての許可をとり新人の育成基盤として付与する。

逆風の時代であれ、追い風の時代であれ、他社(他人)と同じようなことをやっていたのでは、一向に解決するものではない

営業活動に人間関係は欠かせない、ベテランの持っている広いネットワークを活かしその上に提案力をつけさせる。

教育と実践 粘り強い繰り返し




posted by 吉野山ユッキー at 19:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

≪ 不振機関立ち直りの極意 2 ≫


不振機関立ち直りの極意10ヵ条

ー 情熱は全ての不安を吹き飛ばす −

第一. 己を無にし裸になること

第二. 敵を知り己を知らば百戦あやうからず、先入観を捨てて まず全員の実態を十分知ること

第三. 機関なりに妥当な当面の挑戦目標を具体的に設定すること

第四. 職員一人一人と同行し、既契約者や見込客を足で再点検すること

第五. 職員との十分なコミュニケーションすなわち 懇談の場を持つこと

第六. 見込客の貧困がこうした低能率、定収入の根源、働く場所を持たせるため午前中は全員で、一斉飛込みの実践をすること (集団開拓)

第七. 週一回少なくとも金曜日の午後とか 土曜日の午前中と ハッキリ予め明示して勉強会を持つこと

第八. 日常使用する設計書等 主要年齢別 商品別等に相当量のモデルケースを 少なくとも数十種は機関長自身が手造りして机上に用意しておく

第九. 先月契約をいただいた全顧客を対象にお礼の簡単な食事会等 手軽なイベントを行うこと

第十. 機関発展のカギは新人導入 新しい血の導入を行うこと

十ヵ条の基本はなんと言っても月収管理です。人間だれしも1円でも余計に儲けたいものです、先月より1000円でも収入が上がればホクホクです。

十ヵ条に真剣に取り組んだ人で機関の再建に失敗した方は一人もおりません。真剣な取り組み姿勢には必ず何らかの支援の手が伸びてくるものです。

posted by 吉野山ユッキー at 17:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

≪ 不振機関立ち直りの極意 1 ≫


今回は 不振機関を立て直すにはについて

失敗の本質がつかめれば勝負は必ず勝てる。勝負は時の運にあらず、勝つべくして勝ち、負けるべくして負ける。勝も己 負けるも己にあり。

目標は達成してこそ目標であり、未達となったものは目標ではない。

我々を支えてくれるのは顧客であり、顧客をつくるのは自分である。これを毎日毎日積み重ね、定期訪問することによって、自分にとって忘れられない本当の顧客となる。

古い顧客、新しい顧客、いろいろあるけれど我々は常に新しい顧客づくりのため 毎日情報を収集するのです。

基盤をかき回す

人をかき回す

そして機関をかき回せ
posted by 吉野山ユッキー at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

≪ 健康とは ≫


今回は健康について

健康な体とは 次の8つといわれている。

1.病気にかかりにくい

2.快便がある

3.疲れにくい

4.いつ何を食べても美味しい

5.よく眠れる

6.物忘れが少ない

7.あまり腹が立たない

8.秩序をもって行動できる


ジョークですが!! 【夫を早死にさせる10ヵ条】

1.夫を肥らせる

2.酒を勧め、お菓子を勧める

3.いつもじっと座らせる

4.脂こい物を食べさせる

5.塩辛い料理を食べさせる

6.砂糖の入ったコーヒーを飲ます

7.たばこをすわせる

8.夜更かしをさせ寝かせない

9.旅行に行かせない

10.文句を言っていじめる


以上が早死にさせる方法だそうですが、当然のことながら これの反対は 長生きをさせる方法になりますね。 一度きりの人生楽しく 長生きをしたいものですね。




posted by 吉野山ユッキー at 09:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

≪ 真の正直者への10ヶ条 ≫


今回は 無知 無責任 ピント外れにならずにすむポイントの紹介

真の正直者への10ヶ条  

1.知ろうとすること。  

2.ごく自然に考えてみること。

3.自発的に考えること。

4.先走った考えをしないこと。

5.自己中心に陥らないこと。

6.目的と手段を識別すること。

7.骨惜しみをしないこと。

8.責任ある行動が報われることを自覚すること。

9.プラスの発想に切り換えること。

10.本当の充実感を味わうこと。

posted by 吉野山ユッキー at 19:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

≪ 機関経営雑感 ≫


機関経営の原点は良質契約の大量販売である。成功する方法は採用と育成に自信を持つこと。

機関長としての最大の仕事は新人の採用であり、最終的には営業専門職の多数輩出である。採用育成なき機関長はその職にとどまるべきでない。

部下(新人を含む)が成長するために管内市場で働きやすい環境をつくること。

特に新人にとって最大の教育は実践であり、育成の基本は基盤付与と、どのように働くかを指導すること。同行指導すること。(補佐、採用協力者まかせにしない)

成果は機関長の意志通りになるよう全力投球すること。月始に計画を立て実践しているが、テーマが明確でないと職員が進むべき方向付けができない。

◎ 機関経営の根幹をなすものは採用と育成である。
◎ 新人の教育と育成
◎ リーダーシップ

育成と脱落は紙一重である。優績者と劣績者も紙一重である。優績者は最初から優績者ではない。入社の動機はすべて同じである。

これらができたとき機関経営について、創造と夢とロマンを感じることであろう。

板地蔵さんのひとりごと

真剣だと知恵がでる

中途半端だとぐちがでる

いいかげんだと言い訳ばかり
posted by 吉野山ユッキー at 18:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。