2013年05月28日

≪ 成功のポイント ≫


機関経営に成功するポイント


@ 採用計画にしっかりとした裏付けをもっているか
   (目標を達成するために 管内市場攻略のために)


A 機関長補佐定例会議を実施し、補佐と徹底討議し、具体策を決定の上で実行しているか
   (思いつき、結果追求、督励に終わっていないか)


B 営業職員全員に計画通りの具体策が浸透されているか (伝達や連絡では浸透されない)

C 採用候補者へは自ら説得訪問を励行しているか

D 採用イベントは全員が役割分担し参画させているか

E 営業所採用面接で、新人に対して自信をもって自ら育てる意思表示をしているか

F 自ら新人の基盤を下見をし基盤付与を即行っているか

G 同行指導を徹底しているか

H 育成スケジュールを作成しているか (昇格プランによる格付け、給与指導を具体的にしているか)

I 勤務状況に気を配っているか (愛情ある厳しい管理をしているか)

J 補佐との連携を密にしているか (夕礼後の対話)

K 将来の補佐候補の意識付けをしているか (新人の順次指導に移行させているか)

以上の成功のポイントはいずれも機関長が営業職員の皆さんから信頼されているという大前提が必要






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2013年05月25日

≪ 成功も失敗も紙一重 ≫ 回顧録 5


人と一緒に仕事をすることで相手のことが理解でき、又、相手を知ろうとすれば相手も自分を知ろうとする。

逆境にたてばたつほど一緒に仕事をする、支援する、何事も一緒になって実践する、これが人を活かすことだと思う。

ちょっとした事でも大切にする、それがやがて大きく成長し協力的な人材となる、機関長には今後とも、今いる人に最大の関心を持ち、人を大切に共に働き向上していただきたい。

機関長の仕事はお互いの夢の実現のため人を育て変えていくこと、できない者をできるようにすること。

いまの時代は、お客様の意識が変わり、保障の提供の仕方も相当変化してきた本当にこれでよいのか。能力開発等は充実してきたように思うが・・・

保障の必要性・提案は対面販売が大切であると考える、私の考え方は古いのかな?

失敗の本質がつかめれば、勝負は必ず勝てる、勝負は時の運にあらず、勝つのも己、負けるのも己にあり。
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2013年05月21日

≪ お客様あっての商売・満足度を充足 ≫ 回顧録 4


我々(機関長)の仕事は顧客第一主義、お客様あっての商売、売り手側の人間が成長しなければお客様は逃げていく、そのためにはお客様を大切にする人づくの実践が必要。

それは定期訪問、情報提供などであり、これは解約防止にもつながり、重ね売りにもつながる、仕事は苦労が多かった、特にバブル後は苦労した。

その経験が基本をしっかり教育することにつながった。

訪問すれば成約できる時代から、訪問するだけでは成約につながらない時代へ、、生損保相互乗り入れ、自由化等競争が激しくなり、お客様の意識も変化し選ばれる時代となり理論の明確性がはっきりしてきた。

しかしどんな時代がきても、なぜ保障が必要なのか各家庭の必要保障額のみならず、老後の問題にも精通できる人材育成が必要である。

これらは自分一人でできるものばかりではない協力し合いお互いの夢の実現に向けて切磋琢磨した結果であり、その導入と育成を手掛けてきたことが成功につながったと確信している。
posted by 吉野山ユッキー at 10:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月18日

≪ 何をどこでどれだけやるか ≫ 回顧録 3


人を採用して育てるが、脱落も多い、やめさせない方法は保険を獲れるようにすること。

人を採用すると育てる基盤がいる、基盤には、事業所・職域団体・地域市場等があり、勤務先の環境によって事業所のみ、職団のみ、地域のみ、これらの組み合わせがある。その環境に合わせた話法、活動を導入し実践をした。

基本の実践・勝つために何をしたらが基本、機関がなぜ達成できないのか分析し人はいるが達成できない、その時は個人能率を上げる。

人がいないから達成できなければ人を入れる。これの繰り返し。

人を入れても脱落が多くなればターンオーバー採算の取れる機関にはならない、したがって初期の実践訓練が必要。

そのために中間管理者を輩出育成して新組織をつくり競争させる。さらに、個別面接を充実させ目標(夢)を明確にし、実現に向かって前進する。

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2013年05月15日

≪ 人こそ宝 人こそすべて 回顧録 2 ≫


人にはそれぞれ性格があり合せようと思っても無理、でもその人に会った方法とか言葉のかけ方がある。


それを実践することができるしそこから意識を変えていくことができる。仕事を含め、すべて出会いから始まります。


良い人を沢山入れて、良い教育をし、良い習慣をつけること、売り上げ目標を達成するために何名いるかで採用数を決定。


指導は徹底した現場実践訓練、情報収集と分析で活動習慣づくり 朝礼・夕礼、個別面接にて状況を把握。

すべて職員と同行指導、仕事はお客様あってのもの、お客様に選ばれるために実践訓練・知識付与が必要。
posted by 吉野山ユッキー at 14:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

≪ 機関長回顧録 ≫


私の前職は生命保険会社、5機関 4支社を経験した。ただし、機関長になろうと思って保険会社に入社したのではないが、機関長を含め営業部門で過ごしてきたことを誇りに思う。

それは、支社一番になろう、県内で一番になろう、北海道で一番になろうと思い自己実現を成し遂げてきたからだ。つらいことのほうが多かったかもしれないが、それらすべてが今も自分の糧になっているのがわかるからだ。

沢山の人にも巡り会えた、家族の幸せも人並みにあると思っていた。ただ、心配ごとが一つあった。若手の後輩機関長が育っていないことだ。

学力もあるし、ITだって強い、しかし職員に弱く、世間に弱い、自分に対してもモチベーションが弱いのである

仕事に対する夢や希望を考えず「数字」だけを追っかけることに専念させられたからだろうか、その結果、猫だましのような保険のとり方 (失礼!) や奨励を考えることに専念してしまう。

私は、ここまで自分に活躍の場を提供してくれたことに感謝し、後継者づくりに仕事の興味を感じていた。その意図は攻撃は最大の防御、常に顧客へ出向く現場第一主義。これは「自分が強くなるのため、会社発展のため、後輩づくりのため」にもなるからだ。成功・失敗は紙一重、勝も己、負けるも己にあり

いまの保険会社はどんなのであろうか。
posted by 吉野山ユッキー at 20:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

≪ 大局着眼と着手小局 ≫


街を歩いていて魚屋さんの店頭に「山陰特産もずく」と書いてあっても何も感じないでは困ります。

「ああ、Yさんの大好物だ」と、ピーンとくれば、早速購入してYさんのお宅に持参し、「魚屋さんの店頭で目にとまりましたので、ほんの少しですが・・。大好物と聞いておりましたので・・」と誠意を尽くします。

さて、顧客至上とか顧客を大切に、と口ぐせのように言っていても、行動が伴わなければ、何にもなりません。営業マンにとって、大局的に物事を見ることは、それなりに結構ですが、それなりに大切なのが、”着手小局ということです。

ちょっとした思いつきでもいい、即刻実行してみることです。例えば、Nさんへ礼状を、Mさんに電話を、と思いついた時、それを明日にのばさずすぐ実行すること。

その小さな積み重ねが、成果へと結びついていくのです。

posted by 吉野山ユッキー at 17:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

≪ セールスマンは投手だ ≫


プロ野球は、優勝しないと・・・・

プロ野球のピッチャーは、一勝をあげるためには、少なくとも120球や150球投げて、うまくゆけば一勝となりますが、下手すると200球なげても敗戦投手になることもある。

ピッチャーの一球を一回の訪問と考えると一勝をあげる努力は、セールスマンのほうが楽なように思います。見込客にぶつかったら三振をとってやろうと思い、頭から断られたら、長打を打たれたと思い、”こんちくしょう 三塁打を打たれた。今度は打たせないぞ≠ニ用心すればいいわけです。

いくら優秀なプロ野球のピッチャーだって年間を通じて20勝すれば、最優秀投手になれます。20勝するには少なくとも4000球ないし5000球投げないといけません。

そのうちの約90%が捨て石となっている。セールスも全く同じ、一件とるために10回の断りは当たり前のこと。その差9件が捨て石と割り切れば、新しいファイトが生まれてくる。
posted by 吉野山ユッキー at 19:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

≪ 2013 フラワーフェスティバル ≫


2013 フラワーフェスティバル 初日79万8000人との報道があった。

菓子博の影響もあったのかたくさんの人出となった。フラワーフェスティバルは‘75年広島東洋カープ、優勝パレードがヒントだったそうです。

今年は、わが町がパレードに参加するとのことで応援がてら見に行ってきました。

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2013年05月02日

≪ ひろしま菓子博2013 ≫


先日、ひろしま菓子博に行ってきました。転勤で赴任した県のお菓子を楽しみに見て回り、好きなお菓子をたくさん買いました。

宮島をモデルにしたメインゲートは一時間待ち、写真撮影は禁止であり少し残念。でも各県の名物がならんで大変なつかしかった。


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posted by 吉野山ユッキー at 18:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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